社長秘書

2013-03-14
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「すごい秘書がいるから会ってみないか」と言われた。
が、お会いしても、どこがすごいのかすぐわからない。
2時間以上、日常を根掘り葉掘り聞く。

「明日、急な大阪出張だ」
と社長が言い出したとき、
「どうしましょうか?」
という質問型はいけません。
だからといって
「新幹線、予約しておきました」
という報告型もダメで、
「新幹線のチケットを買いましょうか」
という提案型がいいんです。

出過ぎず、引き過ぎず。
その絶妙の積み重ね。
秘書のすごさはつまり、「さりげなさ」なのだ。
ふうむ、すごさがわかりにくい、そのすごさ。

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